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【攻略、感想、所要時間】タカラッシュ!「江の島de宝探し」

投稿日:2020年9月3日 更新日:

攻略データ

プログラム名五頭龍とめぐる江の島の謎!「江の島de宝探し」(タカラッシュ!)
謎解きスタイル周遊型(街歩き、公園系)※人数1人~
難易度★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価)
移動距離江の島(徒歩30分範囲)
実際に要した時間60分
特に必要となる力注意力、探索力
必要なもの筆記具必須、スマホやタブレット(最終回答web上)、歩きやすい靴(推奨)
キット購入料金無料(配布:藤沢市観光センター、片瀬江の島観光案内所、小田急線各駅など)
公演情報五頭龍とめぐる江の島の謎!江の島de宝探し|リアル宝探し・謎解きならタカラッシュ!

※スマートフォンでご覧の方は、攻略データを左へスライドできます

※ご注意:お出かけ前に必ず公演情報の公式サイトから「開催期間」をご確認ください。

※公演のスタイルについては「リアル脱出ゲーム&体験型 謎解きの種類」をご参考ください

タイトル画像「江の島de宝探し」

こんな方におすすめ

  • 参加費無料。江の島を探訪しながら、子供も楽しめる手軽な難易度の謎解き
  • 五頭龍と弁財天、江の島伝承のゆかりの地をめぐる
  • 江の島での食事&ショッピング(500円以上)で、トートバッグのオマケ付き

-はじめに-
今回の記事は、江の島観光を楽しみながら謎解きができる「江の島de宝探し」にチャレンジしてみた体験レポートです。

ただ観光するだけでは見逃してしまいそうなスポットへ立ち寄ったり、江の島の伝承にも触れることができました。お子さんも楽しめる手頃な難易度なので、家族でワイワイ参加するのもいいな~と思えました。

体感の難易度や所要時間の目安、お買い物や食事で貰えるオリジナルグッズ情報など、参加を検討されている人に役立つ情報はもちろん、写真も満載で江の島へ訪れた気分になれる記事です。

下の目次を眺めるだけでも、要点がわかりますので、気になる項目があればチェックしてみてくださいね。

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五頭龍とめぐる江の島の謎!「江の島de宝探し」の概要

「五頭龍の伝承をモチーフに、江の島を探検する謎解き」

挿入写真「謎解き冊子と江の島の入口」

江の島入口。龍が彫られた石柱

昔、鎌倉周辺に住み着く五つの頭を持つ龍「五頭龍(ごずうりゅう)」がいました。

五頭龍は、江の島に降り立った「天女」に恋をしますが、相手にしてもらえません。

悪行を重ねる龍に、天女は言いました。
「今までの行いを改心し、人々に感謝される存在となれば、私の宝が見つかるでしょう」

天女に振り向いて貰うため、五頭龍と共に、宝を探す「江の島探検」が始まります。

手軽な難易度で、全体にかかる所要時間も60分ほどでした。江の島をあちらこちら行くというよりは、オーソドックスな観光ルートに沿って探索します。普通に散策していると見落としてしまいそうなスポットにも立ち寄るため、観光のついでに行うと丁度良いと思えました。

江の島には多くの史跡が存在しますが、謎解きや宝探しを通して、それらの由来にも興味を持つことができます。ありふれた観光が、ひと味違ったものになりますね。

挿入写真「江の島の全景」

江の島全景。晴れていると、富士山が横に見えます

挿入写真「弁財天仲見世通り」

島内で最も賑わう「弁財天仲見世通り」

 

挿入写真「湘南の海と東京オリンピックヨット競技場」

中腹からは湘南の海も一望。東京オリンピックのヨット会場も見えます

挿入写真「龍恋の鐘への道のり」

島内は自然もたくさん。トトロに出て来そうな木のトンネル

 

謎解き冊子の配布場所

「江の島de宝探し」に必要な謎解き冊子は、無料で配布されています。

以下の場所で配布されていますが、片瀬江ノ島駅から向かう場合は、「片瀬江の島観光案内所」江ノ電やモノレール、車で江の島に訪れた場合は「藤沢市観光センター」で手に入れるのがスムーズだと思います。

また、無料の謎解き冊子に筆記具は付属していないため、持参する必要があります

《謎解き冊子 配布場所》
藤沢市観光センター、片瀬江の島観光案内所、湘南藤沢コンシェルジュ、観光シティプロモーション課、各市民センター・公民館、ふじさわ宿交流館、小田急線各駅

※冊子はなくなり次第、配布終了

挿入写真「小田急線片瀬江ノ島駅」

改装された小田急線「片瀬江ノ島駅」

挿入写真「べんてん橋と観光案内所」

片瀬江ノ島駅前の「べんてん橋」を渡った先の「片瀬江ノ島観光案内所」で謎解き冊子の配布しています

 

おまけで貰えるトートバッグや賞品情報

開催期間中、謎解き冊子を持って江の島内で買い物や食事をするとオリジナルトートバッグが貰えます(1会計500円以上で1枚、2000円以上で2枚)

対象店舗一覧は、公式WEBサイトから確認できます。探索ルート上の多くのお店が対応していました。

トートバッグ対象店の写真

トートバッグの対象店には掲示がある場合も。目安になりました

挿入写真「トートバッグ」

青いデザインが湘南の雰囲気に合っていますね

 

また、宝の発見(最終キーワードの発見)報告後、WEB上のアンケートに答えることで、地元賞品が当たる抽選に応募できます。

私は、コカ・コーラミニ缶1ケースに応募してみました。当たるといいな~くらいのオマケ要素と思うといいですね。

江の島de宝探しの賞品一覧

最終キーワードの報告で、地元賞品が当たる抽選に応募も

 

デジタルアイテム配布もあります

デジタルアイテムのイラスト

デジタルアイテムは、無料WEB会員コンテンツとして、謎解きに関連した「宝物」のデジタル画像がコレクションできるものです。タカラッシュ!さんが制作する多くの謎解きプログラムで採用されています。

概要のまとめ

ココがポイント

江の島伝承をモチーフに史跡や見落としがちなスポット巡るリアル宝探し
・所要時間60分ほど、オーソドックスな観光ルートに沿った探索なので、観光のついでに丁度良い
・参加費無料、オリジナルトートバッグのプレゼントやクリア賞品など、お得な要素がたくさん



謎解きの特徴は?

「シンプル謎解き&現地探索の楽しさ」

挿入写真「龍宮大神」

江の島の伝承ゆかりの史跡も多くあります

謎解きの内容は、とてもシンプルなクイズやパズル問題で、問題数も少なめです。

公式サイトにも書かれていますが、最初の問題は3つ、探索場所も3箇所です。3つのキーワードを集めることで、最終問題が明らかになります(虫食い部分が埋まります)

謎解きに慣れている人だと、物足りなく感じると思います。謎解きが初めての人や、お子さんが楽しんで解くことが出来る内容です(公式ヒントは用意されていません)

もしかしたら、謎解きよりも「キーワード」を現地探索する方が手こずるかもしれません。

《探索のコツ》
1.問題文を良く読もう(「○○の裏を見ろ」など見落としがち)
2.3つのキーワードは全て専用「プレート」に書かれています(建造物の形や模様などは答えにならない)
3.キーワードは3つとも必ず見つけよう。推測で最終問題を解くのは困難
4.示された範囲を様々な角度から探してみよう(腰より低い位置にあることが多い)

史跡自体(鳥居の柱にくくりつけてあるなど)にはありませんでした。立ち入り禁止場所、見るからに危ない場所、建物や土の中などにもありません

また、3つの探索場所は、島内ルートに沿っているため、謎1から順番に行くことで、行ったり戻ったりする手間がなくスムーズでした

挿入イラスト「天女の財宝と龍」

攻略のコツまとめ

ココがポイント

・シンプルな問題で、難易度も高くない(公式ヒントなし)
・問題文はよく読もう(「○○の裏を見ろ」など見落としがち
・3つのキーワードは、全て専用プレートに書かれている(建造物の形や模様は答えにならない
・探索場所は島内ルートに沿っているため、謎1から順番に巡るとスムーズ



実際に遊んでみたリアルな感想

感想「謎解きに期待し過ぎると、ちょっと物足りないかも!?」

挿入写真「御岩屋道通り」

江の島の裏手へ続く「御岩屋道通り」

「江の島de宝探し」は、江の島観光をより楽しくするための、ちょっとしたスパイス的な位置づけに感じました。謎解きの難しさや内容に期待し過ぎてしまうと、ちょっと物足りなく感じてしまうかも。

リアル宝探しのポイントは、現地を探索する楽しさにありますよね。「江の島de宝探し」は、江の島散策と現地を探索する楽しさがとてもよくマッチしていて、宝を発見したときの驚きや喜びは、子供も大人も同じように感じることができるものだったと思います。

上のようなことを勘案すると、家族や親子でワイワイ参加したり、謎解きにあまり慣れていない方が気軽に挑戦するのにオススメと感じました。

また、今回の冊子にちょろっと書かれていた情報ですが、江の島を舞台にした大人気シリーズである「エノシマトレジャー」の次作は、今年の秋に開催されるようです。謎解き好きの方は、そちらを楽しみにしてもいいかもしれませんね!

挿入写真「江の島の断崖絶壁」

江の島の裏手では、断崖絶壁の見晴らしも

挿入写真「江の島の野良猫」

島内には野良猫が多くいました

青くてビックリ!「デニムまん&ソフトクリーム」

江の島グルメと言えば、「生しらす」をはじめとした海の幸が有名ですが、今回は趣向を変えて、弁財天仲見世通り(江の島の入口から続く商店街)に20年4月にオープンしたばかりの「湘南デニムストリート」さんに立ち寄りました。

このジーンズショップの店先で売られている食べ歩きグルメが「デニムまん」と「デニムソフトクリーム」です。真っ青な色のインパクトが絶大!

挿入写真「デニムソフトクリーム」

デニムソフトクリームは「ラムネ味」でした

挿入写真「デニムまん」

見た目はショッキングですが、美味しい肉まんです

挿入写真「湘南デニムストリートさんの店先」

「湘南デニムストリート」さんは、弁財天仲見世通りの中程にあります

この日は売り切れていましたが、他にバンズが青い「デニムバーガー」540円(税込)もありました。次回はぜひ買ってみたいと思います!

店先には小さなテーブルが二つありますが、椅子はありません。食べ歩きグルメと思った方がいいですね。

それでは、最後まで記事を読んでただきありがとうございました!

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