攻略データ
| プログラム名 | 小田急 謎街トレイン2026(街ハック!) |
| 開催期間 | 2026年01月19日(月)〜2026年05月24日(日) |
| 謎解きスタイル | 周遊型(鉄道・電車系、街歩き系)※プレイ人数1人~ |
| 難易度(10段階) | 新宿コース:★★★★★★☆☆☆☆ 小田原コース:★★★★★★☆☆☆☆ スペシャルミッション:★★★★★★★★☆☆ |
| 移動距離 | 新宿コース:新宿駅〜海老名駅 (スタート駅は新宿or相模大野) 小田原コース:町田駅〜小田原駅 (スタート駅は相模大野or小田原) スペシャルミッション:移動なし |
| 実際に要した時間 | 新宿コース:4時間 小田原コース:3時間45分 (公式想定:各コース4〜6時間) スペシャルミッション:45分 (公式想定:45〜60分程度) |
| 特に必要となる力 | 注意力、言語感覚、思考力、ひらめき力 |
| 必要なもの | 筆記具、スマホ(LINEアプリ、インターネット使用) ※バインダーあると便利 |
| キット料金(税込) | 無料 ※別途、要交通費(一日乗車券の販売あり、詳細こちら) 《冊子配布》 小田急線各駅のフリーペーパーラック |
| 公式情報 | 小田急謎街トレイン2026 | 街ハック! |
※スマートフォンでご覧の方は、攻略データを左へスライドできます
※ご注意:難易度、所要時間は筆者の主観になります。お出かけ前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください
※公演のスタイルについては「リアル脱出ゲーム&体験型 謎解きの種類」をご参考ください

注目のポイント
- 小田急線エリアをディープに巡る謎解き、選べる2コース(スタート駅も選べる)
- 2コースクリアで挑めるスペシャルミッションは、上級者が楽しめる作り込み
- 参加冊子無料、各コースのクリア状況で変わる賞品(応募・抽選制)
-はじめに-
今回の記事は、小田急線を舞台にした謎解き「謎街トレイン2026」に挑戦した攻略レビューです。
記事では、ネタバレ無しで謎解き問題の傾向や特徴、ゲームの見所をレポート。所要時間や移動にかかる交通費(一日乗車券はお得か?)も紹介。写真を多く掲載し、参加検討に役立つ内容です。
下の目次を眺めるだけでも、要点がわかりますので、気になる項目があればチェックしてみてくださいね。
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【謎解き一覧】東京周辺の街歩き系 目的別まとめ
東京周辺の街歩き系・周遊謎を10年間で100以上遊んでみて「これは面白かった!」と太鼓判付きのものを紹介したレビュー記事です。目的別に「鉄道・電車沿線」「人気の商店街」「アミューズメントスポット周辺」など、今遊べるものを見やすくまとめました。写真も多く掲載し、参加検討に役立つプレイイメージをしやすい内容です。
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小田急謎解き2026「謎街トレイン」の概要
概要「新宿コースと小田原コース、小田急沿線の特色に触れる周遊」

参加冊子は小田急線各駅で無料配布。筆記具は持参の必要あり
小田急線を舞台にした謎解きシリーズ第2弾。ストーリーは用意されておらず、プレイヤー目線で小田急沿線に仕掛けられた謎を次々と解いていくシンプルな構成。
今回の謎解きには、次のような特徴がありました。
・選べるコースとスタート駅
新宿コース(新宿〜海老名)のスタート駅は、「新宿」or「相模大野」
小田原コース(町田〜小田原)のスタート駅は、「相模大野」or「小田原」
・小田急沿線の街の特色に触れ、意外な魅力を発見する周遊(各駅5〜30分)
・謎解きに慣れていない人も遊びやすい難易度(高難度のスペシャルミッションあり)
今回の最大の特徴は、2つのコース選択と、各コースのスタート駅をプレイヤーの移動のしやすさから選べる点。新宿コースは、東京や川崎が主な周遊範囲。小田原コースは神奈川県を縦断する構成。どのスタート駅を選んでも、問題や降車駅の順番が変わるだけで、各コースの内容に違いはありませんでした。また2コースを続けてプレイする場合、相模大野を中継駅とすることでコース間の移動がスムーズになる配慮がされていました。

「新宿コース」「小田原コース」の周遊範囲と選択できるスタート駅
過去、小田急線を舞台に開催された謎解きでは立ち寄ることのなかったスポットが多め。急行や快速の停車駅にこだわらず、小田急線ならではの特徴的な駅や街に訪れました。ターミナル駅として賑わう繁華街から、カフェやベーカリーの集う街、開催時期に見頃の花が咲く公園、情緒溢れる温泉町や城下町など。小田急線ならではの景色や特色に触れ、その街を歩く楽しさに焦点のある周遊でした。
出題される謎解きは、街の看板や建物の特徴などを利用した問題。どのコース、どのスタート駅を選んでも同じ冊子でプレイできる構成が個性的(スペシャルミッションは別配布のペーパー)。出題ジャンルは、言葉の並び替えや言い換えなど、言語感覚が問われる内容が多かった印象。謎解きに慣れていない人も遊びやすい難易度でしたが、スペシャルミッションは高難度のため注意(謎解きの詳細や、スペシャルミッションは後述)

小田急線のターミナル駅として賑わう繁華街

周遊中に訪れた広大な敷地の公園

立寄りスポットから見渡した開放的な河川敷

周遊中に見かけたレトロな風合いの商業施設
ゲーム構成・所要時間、注意点について
【所要時間の目安】
《実際にかかった所要時間》
新宿コース:4時間
小田原コース:3時間45分
スペシャルミッション:45分
(公式の想定時間)
各コース:4~6時間
スペシャルミッション:45〜60分程度
《プレイ推奨時間》
10:00~18:00
※小田急線の始発~終電までプレイできますが、上記時間外は一部の立寄り施設に入れません
私は「新宿コース→小田原コース→スペシャルミッション」の順に一日でプレイし、クリアまでの総所要時間は「8時間30分」になりました。新宿コースのスタートは「新宿駅」、小田原コースのスタート駅は「相模大野」を選択。途中の休憩時間は除いています。
所要時間の目安は、謎解きに慣れた人で「各コース4~5時間」「スペシャルミッション45分前後」、謎解きに慣れていない人が公式ヒントを活用したプレイで「各コース5〜6時間」「スペシャルミッション1〜1.5時間」になると思います。
プレイ可能時間は、小田急線の始発~終電まで。但し、プレイ中に立ち寄る一部の施設に営業時間あり(10:00~18:00)。時間外は、公式ヒントを活用することで先には進めますが、かなり味気ないプレイになると思います。
ボリュームも多く「新宿コース」「小田原コース」の両方を一日でクリアを目指す場合「午前中(10:00頃)」にはプレイスタートさせたいところ(スペシャルミッションは移動なし)。日没後は照明の少ない一部の屋外立寄りスポットで、必要な情報が読み取りづらい可能性あり。一日で両コースクリアは、周遊型謎解きに慣れていない人にはかなりハードルの高い内容になります。
また、私は新宿駅よりスタートしましたが、午前中に小田原駅スタートの方が夕方以降、日没後の周遊がしやすくなるように感じました(私的感想です。遊び方は個人のご判断でお願いいたします)

参加冊子は小田急線各駅のフリーペーパーラックで無料配布(写真は新宿駅地下改札)

イベントポスターと共に設置・配布している駅もありました
【ゲーム構成、探索エリア】
手元の問題冊子とLINEのトーク機能を併用する形式(問題冊子にゲーム専用LINEアカウントのQRコード記載)
ゲーム進行はLINEのトーク画面上で行われ、選んだコースとスタート駅によって、登録するLINEアカウントが異なりました(各コースのスタート駅による違いは、出題順と駅を巡る順番のみ。解く問題は一緒)
冊子の問題を解き、答えをLINEトークで送信。正解していれば、次に参照すべき冊子の問題や、次に行うべき内容が返信されました。冊子に掲載されている以上の情報や問題が後からLINEトークで送信されてくるため、見た目以上のボリュームあり。

ゲーム進行はLINEトークで行う。コースとスタート駅の違いによって登録するLINEアカウントが異なりました
各降車駅では、1~2箇所の立寄りスポットを巡り、次に向かう駅名が判明するまで謎を解いていく流れです。降車駅によって街歩きの所要時間は異なりました(5〜30分程。10分前後の駅が多かった印象)。また、電車に乗りながら解く問題も出題。これは次の駅の立寄りスポットに関わる内容で、省略することも可能。難易度が示され、自身のレベルや乗車時間に合わせて、適宜チャレンジできるようになっていました。
街歩きは、ほぼ屋外。雨天時は冊子を濡れないようにする手間があり、一部の立寄りスポットでは足元の悪い状況も想定されるため、プレイは避けた方が無難と感じました。

降車駅での周遊は、ほぼ屋外。日没後の照明の少ないエリアや、雨天時に足元の悪いエリアも想定されるため注意

立寄りスポットには一部屋内スポットもありましたが滞在時間は長くありませんでした
交通費の考察(一日乗車券はお得か?)
《ゲームプレイにかかる交通費》
新宿コース:1,631円
小田原コース:1,464円
スペシャルミッション:移動なし
※各コースのスタート駅~ゴール駅まで片道の大人料金。交通系IC利用した場合
上記金額は、各コースのスタート駅からゴール駅まで、SuicaやPASMOを利用した場合の片道運賃です。どのスタート駅を選んでも降車駅の順番が変わるだけで、交通費は同じになります。
公式では、以下の一日乗車券や、小児用ICカードの案内もされています。
1日全線フリー乗車券
おとな:2,000円(税込)
こども:1,000円(税込)
小田急全線(新宿~小田原、片瀬江ノ島、唐木田)が1日乗り降り自由。詳細は公式情報をご確認ください
小児用ICカード
こども:1回の乗車に付き 50円(税込)
こども(6~12歳未満)は、小児用PASMOなどの小児用ICカードの利用で上記金額が適用(小田急電鉄の子育て支援の取組み)。詳細は公式情報をご確認ください
公式情報:こども運賃について
一日乗車券より、実際にかかる交通費の方が両コースとも安くなりますが、ゲームプレイ前後の小田急線の利用を考えると、一日乗車券の利用でお得になる人が多いのではないでしょうか。各コースの単体プレイかつ、該当コースの周遊範囲が最寄り駅となる大人の方は、一日乗車券を利用しない方が安くなる場合があるため注意(特に小田原コース)。
1日で両コースクリアを目指す場合は、一日乗車券の利用でお得に。また、お子さん(6~12歳未満※)は、小児用ICカードの利用が断然お得です。
※乳児(1歳未満)は無料、幼児(6歳未満)は、乗車券を所持する大人または子ども1人に同伴されている場合は2人まで無料。3人目からは子ども運賃が必要。必ず公式情報もご確認ください
参考までに、新宿駅をスタートし、両コースクリア後に新宿駅まで戻って来た私の場合(大人料金)を計算すると次のようになります。一日乗車券の利用で「1,996円」お得になりました。
ゲームにかかった交通費:1,631+1,464=3,095円
ゲーム外の小田急線の移動:901円
一日乗車券との差額:2,000-(3,095+901)=-1,996円

一日乗車券は小田急線各駅の自動券売機で購入(フリーパス選択)

フリーパス画面で「小田急全線」を選択

一日全線フリー乗車券を選択

小田急線の一日乗車券(当日限り有効)
クリアで応募できる賞品

各コースのクリア状況で応募できる商品の内容が変わります
今回の謎解きイベントでは、クリア後に応募できる、抽選で当たる賞品も魅力的です。
小田急百貨店の商品券や小田急関連施設の利用券など。注意点として、各コースのクリア状況に応じて応募できる賞品が異なります。また、スペシャルミッションのみのクリアでは、どの賞品も応募することができません。
応募には、クリア後に案内されるアンケートやクリアキーワードの入力、連絡先などの回答が必要。応募は一度のみ。1コース終了後に応募してしまうと、2コースクリア賞やスペシャルミッションのクリア賞への応募ができなくなります。
【概要のまとめ、注意点まとめ】
ココがポイント
《概要のまとめ》
・選べるコースとスタート駅
新宿コース(新宿〜海老名)のスタート駅は、「新宿」or「相模大野」
小田原コース(町田〜小田原)のスタート駅は、「相模大野」or「小田原」
・小田急沿線の街の特色に触れ、意外な魅力を発見する周遊(各駅5〜30分)
・謎解きに慣れていない人も遊びやすい難易度(高難度のスペシャルミッションあり。謎解き詳細は後述)
《注意点まとめ》
・筆記具は要持参、スマホ必須(LINEアプリ、インターネット使用)
・一日乗車券や小児用ICカードの利用で交通費がお得になる場合あり(詳細こちら)
・一部の立寄り施設に、営業時間あり(10:00~18:00)
・クリア賞の応募は各コース、スペシャルミッション合わせて一度のみ
・折りたたみ式バインダーあると便利

ポケット付折りたたみ式バインダーがあると、一日乗車券を収納したり、立ったまま問題を解くのに便利でした

折りたたみ式は、持ち運びもコンパクト。1枚あると今後も重宝しますね。下に私が利用しているものと同タイプを紹介致します。参考になりましたら(上写真はB5サイズ)
【PR】
難易度や謎解きの特徴は?
特徴「言語感覚が必要、冊子ギミックの大問もあり」
【街の看板情報と照合、言語感覚が必要】
新宿コース、小田原コースとも出題される謎解きの傾向や難易度に大きな違いはなく、言語感覚が問われる内容が多かった印象。特に、周遊で指定された「街の看板」を見つけ、そこに書かれた文字を並び替えたり、言い換えたりして、問題文の空欄を埋めていく形式が多かったです。とんち系なぞなぞや、簡単な英語の知識、法則やルールを見抜く内容と複合的になっている場合も多かったです。
【冊子のギミック解き明かす大問】
両コースとも、終盤は冊子に仕掛けられたギミックを解き明かす展開。新宿コースは、冊子を折ったり重ねたりしながら、意外なものが出来上がっていく工作系問題。小田原コースは、冊子を折ったり重ねたりすることで、一度解いた問題が姿形を変えたり、冊子に隠された暗号を読み取っていくような内容。両コースの終盤は特色の違いもあり、2コースクリアの達成感が高まりました。
新宿コースの終盤では、問題冊子の一部ページが作業によってかなりヨレヨレになります。同じ冊子を利用して小田原コースをプレイされる場合は、修復のしやすさを考慮して、丁寧な作業をされることをオススメします。

再開発が進みオシャレな雰囲気になった駅前

見事な竹林の歩道を見かける機会もありました

情緒ある作りをした小田急線のとある駅舎

日が暮れて黄昏に染まるローカル駅の街並み
スペシャルミッションについて
スペシャルミッションをプレイするためには、以下が必要です
・スペシャルミッションシート(A4一枚、本編冊子と同じ場所で無料配布)
・新宿コースと小田原コースのクリアキーワード
本編プレイ時に登録するLINEアカウント上で「コース選択」→「スペシャルミッション」を選択。返信されてくるメッセージに従って、2コースのクリアキーワードを送信することで、スペシャルミッションの進行が始まりました。
スペシャルミッションは、本編に比べて難易度がグッと上がり、じっくり考える必要のある思考力が問われる内容。移動・周遊の必要はありませんが、新宿コースや小田原コースの内容も振り返りながら、複雑なルールや法則を推測して、解き明かしていく難問でした。
プレイには筆記具のほか、テープ利用が推奨。公式では、テープが無くてもプレイできるニュアンスで書かれているいますが、考えるスムーズさを大きく欠くことになると思います(複雑な工作をするワケではありません)

スペシャルミッションの参加ペーパー(A4サイズ1枚)は、本編冊子と同じ場所で無料配布中

本編スタート時に登録したLINEアカウントで「スペシャルミッションに挑戦」を選択

全てのコースをクリアすることで表示される「ALL CLEAR!」画像
【難易度の目安、攻略コツまとめ】
ココがポイント
《難易度の目安》
【新宿コース、小田原コース】
・謎解きに慣れていない人も取組みやすい難易度(公式ヒント要活用)
・小学生以下のお子さんは、謎解きが得意な大人の補助が必要な難しさ(中学生以上のプレイが想定された難しさ)
【スペシャルミッション】
・謎解きに慣れた人でも公式ヒントを活用しないとクリアできない可能性あり
※公式ヒントは、LINEトーク画面のメニューよりアクセス。閲覧には「街ハック!」の無料会員登録が必要。ヒントは問題ごと段階式になっており、答えも掲載
《攻略コツまとめ》
・新宿コース、小田原コースともスタート駅による内容の違いなし(問題を解く順番が変わる)
・新宿コース、小田原コースの終盤は、冊子のギミックを解き明かす展開(周遊なし)
→ 机があると取り組みやすい。同じ冊子で他コースをプレイする場合は、復元しやすいよう丁寧な作業を
・スペシャルミッションは、テープの利用推奨(周遊ないため、自宅プレイでも良い)
実際にプレイしてみた感想
感想「第一弾からコンセプトそのままに、よりディープな小田急の駅を巡る旅」

小田原コースのスタート駅として選択できる「小田原駅」にて(写真はJR改札)
昨年開催された第一弾から大枠のコンセプトはそのままに、小田急線の街の魅力をよりディープに味わうことができました。過去、小田急線で行われた謎解きでは「快速急行」の停車駅を中心とした周遊が多かった印象ですが、今回は各駅停車の対象駅にも多く訪れました。また、2コースになったことで、イベント全体の立寄り駅も増え、今まで紹介されることのなかった街も沢山知ることができました。多くの人にとって、新鮮でバリエーションに富んだ小田急沿線の旅になると思います。
またストーリー性のないシンプルな謎解きですが、2コースとも終盤以降に解き堪えが感じられる大問題が用意されており、謎解きに慣れていない人の腕試しにちょうど良い感じ。上級者にとっては、とにかくスペシャルミッションの出来栄えが秀逸。問題の作り込みや、小田急線をテーマにしたギミックにあっと驚く。達成感や満足感が高かったです。小田急線ならではの街歩きを中心に楽しむ本編、凝った謎解きに挑むスペシャルミッションといったつもりでプレイすると、メリハリが付けやすいかなあと思います。

プレイ中に見かけたフォトスポット。もころんは小田急の「子育て応援マスコットキャラ」です

ゲームプレイ中に立ち寄った公園にて。野鳥が蜜をついばんでいました
一方、2コースになったことでボリュームが前回より大幅に増えました。各駅停車駅にも頻繁に降車し、電車の乗車時間や待ち時間も増えました。2コースを一日でクリアするのは、謎解きに慣れた人でも時間と体力をかなり要する内容。できれば2日に分けたプレイがオススメですが、小田急線の一日乗車券は大人2,000円になるためコストパフォーマンスが低下しますね。何を優先にするかで、プレイスタイルも変わると思います。
開催期間が長く(2026年1月19日〜5月24日)、参加時期によって趣きの異なる小田急線の景観に出会えることと思います。
それでは最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!